お客様対談

本日は、株式会社アディーラボ様の事務所にお邪魔しております。
今日は、ご活躍されている会社様や面白い商品を提供されている会社様を対象に、「経営者対談」を行ないたいと企画しました。因みに、今回は記念すべき第1回目です(笑)。
陰山社長、いつもお世話になっております。 陰山社長は、個人事業主としてご活躍の後、今年法人成り(個人事業から会社設立)されました。現在、陰山社長がホームページ制作をされ、陰山社長の奥様がロミロミサロンを運営されています。非常にユニークですよね?
陰山社長が個人事業としてスタートされたのはいつからですか?いや、当初から大手企業の仕事は全くなくて、仕事が入ってきたきっかけとしては基本的にサロンがメインでした。まずお店を出す、それも全部手作り。
ということは、広告もお金をかけられない、サロン自体が地方にあるので、住宅街で人通りもゼロ、店舗の外に看板を出しても見向きもしないような状況だったので、結局集客を自力でしないとどうしようもなくて、折込チラシを出したんですけど、それもうまくいかず、ホームページも作ったんですけどうまくいかなくて。でもホームページのほうが、頑張っただけ集客も伸びて行ったんですね。
それでサロンつながりの人とか、東京の方が多かったんですけど、実績を見ていただいて「じゃあうちもお願いします」っていうことで、すごい単価の安い仕事だったんです。報酬もホントに遊び程度の金額だったんですけど(笑)、始まりはそこからですね。タイミングとしては、もしかしたらネガティブなのかもしれないですけど、 個人事業では会社を作ってもおかしくないだけの売上はあって、それだけあれば法人化してもいいんじゃないっていうレベルはあったけど、そこから伸びてなかったですね。
で、もうひとつの理由は、スタッフを今入れることで、仕事をスムーズに回したいっていう思いがありました。自分ひとりの限界をすごく考えていて、ひとりでやるとどうしても経営者の仕事だったり、製作の事だったり、自社マーケティングだったり、全部しないといけなかったので、これはちょっとしんどいぞと。 そこから考えるようになりましたね。
わたしが会社勤めをあまりしたことがなくてデスクワークとかあまりしたことがなかったので「会社人」がどういうものかっていうのがよくわかってなかったんですけど、働きづらい環境っていうのを今までずっと感じてきていて、法人化することで働いていて楽しい場を作りたいなっていうのは個人事業ではできないなって思ったのでそれを足がかりにしようかなと(笑)。
というよりも、サロン自体は、妻は、最初大阪のロミロミサロンで働いていて、そのお店が閉鎖されるということになって、その後仕事が無くなると。
「じゃあ、ちょっとサロンでも探そうかなあ」と妻は言っていたんですけど、僕はまだその時違う会社に勤めていて、「じゃあ、自分でお店出したら?」と軽いノリで勧めたんです。僕はお店に合いそうないろんな場所を探して、そしたら知り合いの家主さんが「良いテナント物件が空いているよ」っていうことで、しかも家主さんから「好き勝手に改造していいから」ということで、僕が店舗の内装を全部改造しました。それから「サロン出店しなさい」と妻に言って、「僕が全部資金出して、集客もするから」っていうのでまず始めたんですね。妻は他のことはやらずにほんと施術しかできないですね。役割分担がされていらっしゃるんですね。明確で良いですね。サロンの集客で培ったノウハウが他のお客様に活きるっていう感じですよね。
売上構成としてはホームページを作るっていう、お客様からお仕事をいただいてつくるとか他はどういうお仕事をされているんですか?
ある程度知識は持っていただいて、今後どういう風にしていきたいかっていうのはご自身の意見として持っておいてくださいっていうことですね。
お申込みのときのご連絡方法は何が多いですか?
ご自身でやって限界があったっていう?
わたしもその限界を迎えつつあるんですけど(笑)。
料金体系、プランは?サロン専門サイトがありますので、そこに料金表プランを記載しています。
成果報酬もそうなんですけど、それよりも定額でお支払いいただいて基本的にホームページ製作って作って終わりでもないですし、作ってからそのオーナーさんにもいろいろ勉強していただきたいので、そのサポートをずっとしたいんですよね。それも見据えて定額制にしているプランがあるんです。それは毎月9800円くらいの定額でホームページを持っていただくことができて、サポートもコンサルもついていますし、電話のサポートも無料ですし、毎月一回ホームページ一ページ追加とか全部含めたものもプランとしてあります。
9800円の内訳としてはホームページの更新一ページがついてて こつこつ長いお付き合いでホームページからの集客も図っていくっていう手をかけていくっていうやり方ですね。ホームページは終わりがないので。おしゃれなっていうよりもわたしも伝え不足なのかお客様自身が納得したデザイン、オーナー自身が納得できるようなデザインじゃないと認めてもらえなかったりします。
やっぱりデザイン見てるのはその先のお客様なので、お客様に認めてもらえるようなデザインじゃないといけないんですけどオーナー目線で見てしまうと、10人いて1人は良いって言っても9人がお店のイメージと違うって思われてしまうと、それはホームページとしては機能しないので。わたしとしては客観的にお店の雰囲気を見た上でデザインを組むことでできれば。
10人中8人がいいって思ってもらえるようなデザイン作りがしたいんですけど、兼ね合いが難しいところですね。完全にニュートラルな状態に保つことですね。
デザインしてる時は自分の主観を一切入れない、オーナーさんにもデザインの要望をもちろん伺うんですけど、その通りにしない、絶対その通りにしなくってまずお客様が見たらどう思うだろうっていうことが一番重要でそこの目線にたってデザインしています。いや、えっと顔を見た上でどういうデザインになるかっていうのがだいたい決まってくるので。オーナーの顔とお店の内装の写真を見たらだいたいどういう雰囲気かっていうのが伝わってくるのでそれを生かさないとその内装と全然ちぐはぐなデザインにしてしまうと実際に来たお客様、ホームページを見て予約していただいたお客様いるじゃないですか、がっかりされる方ってすごく多いんですよね。
そこがマッチしていないと今度リピーターにつながらなかったりするので新規集めても意味が無いっていう状態になってしまうのが一番。
で、やっぱりサロンはイメージ商売というところもあるので大事にしたほうがいいかなと思ってますね。
高級感ひとつとってみてもいろんな見方があるんで。
オーナーさんは、私のサロンは高級感をメインにしてほしいっておっしゃる場合があるんですけど、実際にサロンを見てみると確かに高級なんですけど、オーナーが柔らかいちょっとなんか可愛いイメージを持ってたりする。で、サロンを見る限り北欧の家具を使ってるとか可愛らしい面があったりするんですね。それを見たときには迷わず高級感を打ち消して(笑)手描きの文字を入れたりとかして作るんですね。
それを見せると、言ったらイメージと違うものを作ってるわけじゃないですか、ぼくは。おっしゃってたイメージと。でも見せると期待以上です、そうそうこんなイメージなんですよって言っていただけるのでやっぱりそこはまちがってなかったんだなと。
オーナー自身も盲目的になってるところがあってそういうところは僕らが修正していかないといけない部分じゃないかなと思ってますね。そうですね。ただサロンに関しては場所によっては顔を出してしまうとちょっと勘違いされた男性客の方から電話があったりとか、あったりする部分があるのでイラストに変えるとかプロフィールだけに変えるとか臨機応変にしていかないといけないと思っています。
一概に顔写真出してくださいとは言えない部分なんですけど。なるほど。
わたしも税理士事務所のホームページ作るときにデザイナーさんから顔写真があったほうが絶対いいからって。個人のレベルで顔写真が載ってないところは信用されないって言われてそこまで言うんだったらって写真撮ったんですけど、そういう意味があったんですね。「成約」ですね。最終目的の場所ですね。
それが資料請求なのか、問い合わせなのか、予約なのか、その状況によって誘導するページが変わってくるのでやっぱりそこがないとホームページとしては機能しないですよね。僕のサイトでは電話番号ですね。そこは会社さんのお店さんの状況に応じても全然違います。だから入り口は何個か用意してるんですけど、問い合わせの場合は電話なんです。
で、無料診断、ホームページを診断してほしいっていう方は問い合わせフォームなんです。で、制作したいってすでに決められてる方は依頼フォーム、三つ用意してます。いや、ほんとはひとつにしぼるほうがいいと思います。
僕の場合はいろんなお客さんの要望に対応したいと思ったので、今回そのようにしてるんですけどやっぱり一サイト一目的だと思うので。資料請求をしたいお客様は資料請求一本に絞ってじゃあその資料請求をアクションしてもらうためにどういうページをつくったらいいかっていう逆算で考えていく方法ですよね。もう一つ重要なのは。。。いっぱい重要なことがあるんですけど(笑)
ホームページのサービスなので結局ホームページ上でサービスできなければだめだと思うんですよ。だから、さっき言ったような顔写真載せるっていうことに関しては店頭で顔出さずに接客する人っていないじゃないですか。やっぱりホームページも一緒で顔出さないで接客するべきじゃないと思うんですよね。
ただまず自分の所在を明かしてわたしはこういう人ですと明かした上で、営業するなりしないと行けないと思うのでサービスであるからには実際に訪問してきた人が、問題を抱えてこられるんですよね。なにかきれいになりたいとかいうんですけど資料請求をする方は何か商品をほしいと思って来られる、それを解決できるコンテンツがないとだめだと思うんですよね。それが資料請求なのか問い合わせフォームなのかそれともQ&Aページなのか、要望に合わせてというかサービスをしてあげないといけないなと思いますね。そうですよね。だから肩こりでツライって言ってる方に「きれいになりませんか?」って伝えても、それはつながらなくて「肩こり治せますよ」だけでもだめなんですよね。
いろんなサロンが言ってるので。じゃあその肩こりプラス何を解決してあげるのか、っていうことも一緒に伝えてあげる。それがサービスの問題解決になりますよね。
なるほど(笑)うまいですね(笑)。レベニューシェアの形式自体は、個々によって違うと思うんですけど、どういう契約形態を考えてるんですか?
ホームページ作ってくださいって依頼していくらですって言う形で請け負うってことと今定額でやられるどういう条件を想定されてますか?受託製作と違うところは、お互いに利益もそうですけどリスクもシェアするっていうことなので、ビジネスパートナーとして考えていただかないとだめな部分で、結構受託サービスになってくると依頼者側と受注側ではっきりわかれてしまって、どっちの意見が強かったりっていう力関係があって。
確かに受託サービスのほうがお客様にとってはメリットがある場合もあるんですよね。作ればあたるものに対しては受託でいいと思うんです。 ただ、成果報酬にされる場合は、どうすればいいか全くわからない、このままで商品が売れるのか不安だっていう方に関してはすごい有効なものだと思うんです。
ビジネスパートナーとしてお互いに成長していくって言う思いがないとうまくいかないものだと思います。一般的にレベニューシェアでやられてるとこって、大手ではやられてるところ少ないですけど、基本的に小売物販がメインにされてますよね。やっぱりそれは成果がわかりやすいので。サービス業になってくるとそれがホームページからの収益なのか、あいまいなので。
だからといってぼくは、サービス業は絶対だめっていうわけじゃなくてその中でも手探りでサービス業でも成果報酬っていう仕組みがちゃんとはまるような形を今ずっと模索しています。新しい試みとしては今後まだ全然手をつけてないんですけど、もっと自社サービスをもっと増やすってことですね。
そのなぜかっていうと、受託制作ばかりしているとどうしてもだんだん顧客目線(閲覧される方)が薄くなってきたりとか実際の市場の動きを自分でも調査をするんですけど、やっぱりその第三者的な目線でしかみれないところがあるので、自分のところでサービスをうちだすことで実際にどういうものがあたるのかとか、今の一般の人はどういう考えをもっているのかとか実際にWebの事業っていうのはどういう方向に向いていくのかってこともまだまだ未知数だと思うし、今iPadも脚光を浴びて、タッチパネルでキーボードもマウスもいらない、iPhoneもスマートフォンも出ていますし、もっともっとWebの制作環境もそうですけど、実際に使われるユーザーの意識っていうのも変わっていくと思うんですね。使われるシチュエーションも変わっていくでしょうし。
そこに対応するにはWebサービスを自分たちでだすっていうことが重要なんじゃないかなと。
普通レベニューシェアっていうのは配送とか事務作業、顧客管理、イベント企画、このへんに関してはだいたい商品を提供する側がするものなんですけど、わたしはそこを踏み込んで、配送もしますし顧客管理もしますし、イベント企画もします、梱包もします、在庫管理もします。全部一括でやることでお客さんからすればリスクも全くなくて、たとえ売れなくても返品すればいいだけなんで(笑)なんのリスクもない状態で始められるのがメリットですね。やっぱりECサイトを立ち上げてみて思うんですけど、やっぱりWebが簡単って言われててもやっぱり敷居が高いんですね。
例えば配送業者さんと契約するとかクレジットカード決済導入するだとか。もちろんホームページの製作から敷居が高いんですよね。
ショッピングカートどうする、セキュリティどうする、そういうことがからんでくるのでそれを全部解決できるようなシステムがあるといいなと思ったんで。
まあ一応大変は大変なんですけど、配送もすべて請け負うようにしています。だから、在庫もうちにたくさんあります(笑)そうですね。どうしても受託になってしまうと、わたしも今までECサイトたくさん作ってきたんですね、たしかに。それは十件以上はあります。ただ、ECサイトのオーナーの苦労っていうのを知らなかったんですね。
で、わたしはまあデザインつくるだけですし、メルマガ書きなさい、ブログ書きなさいって外から言うだけなんですけど、いざ自分でやってみるとそれがいかに大変だったか。デザイン作るのってすぐできるんです。
デザイン作ってる方が全然楽じゃないかと、そらメルマガ作れ、ブログ書けって言うけど、ここまで仕事量が多いとなかなか初めてされる方なんか特に何から手をつけていいかわからないのが本音だと思うんです。
私は、ECサイト何件か関わらせていただいてたんで、皮膚感覚で分かる部分もあったんで、運送業者さんこれ交渉しないといけないなとかクレジットカードどうしようとかそういうところは自分でできたからよかったんですけど、初めて作られる方はやっぱり大変だと思いますね。それをやっぱり自分で自社サイトとしてやるっていうことで、本当にそれがモノを売る、販売するっていうのがわかったんで、それはすごい成長できたな(笑)っていう部分だと思いますね。なるほど。そういう意味ではお客様の立場にたってご自身ですべて回されてその経験が今後にも活きそうだってそんな感じですよね。ECサイトご自身でも持たれて、今後はそれがどんどん売れれば売れるほど、提携される方も儲かるし御社も儲かるっていう感じですよね。
おもしろいですよね。そうですね。
先程お見せしたハワイアン雑貨と癒し雑貨、アロマオイルとかを扱ってるサイトは、あとハワイアンジュエリーとかこれもね、ショッピングモール的になってるのかもしれませんけど、ひとりの方と提携してるわけじゃないんですね。複数の方と提携してて、ひとつは今出してる商品はひとつの会社なんですけど、もう一人も会社としてやっててそこからはハワイアンジュエリーを入れたりとかで、ハワイに関するものだったり南国系のものだったり、癒し雑貨のものは別に一社に限らず載せて行きたいと思うんですね。それで委託として販売できるんだったらそれはメリットだと思います。
ただ、今後もいろいろ商品を出していきたいので、それはまた新しいサイトとしてオープンすることになると思うんですね。今回のくくりとしてはハワイアンの雑貨で、でそこは業者さんは複数いても問題ないですと、商品をお預かりして、契約結んで売れたらそこで発送して手間賃プラス利益を頂きます。それはおもしろいですね。
お客様にしたらハワイアン雑貨のサイトに行ったらとりあえず何でも揃ってて、先程拝見しましたけど、すごいかわらしい、家に帰ってから見させてもらおうかなと思ってるんですけど(笑)
それは毎月管理させてもらって、こちらから表をお送りしてこれが足りませんとか。で、逆に今回のハワイアン雑貨に関しては、オリジナル商品なのでこちらから商品提案もできるんですね。こういうもの欲しいとか。こういうバッグ作って欲しいとか。なんだったら私がデザインしてそれを作ってっていうこともできますんで。それはおもしろいですよね。
あとはもうちょっとハワイの中でもコアな場所、ハワイのお土産屋さんで売っているようなものではなくて、ほんとのハワイでしか買えない生地だったりそういうのを載せていきたいなと思っています。
クレジットカードはおそらく必須だと思います。ただあの、携帯サイトとかにも対応しているとどうしてもそのクレジットカード払いっていうのは振り込め詐欺みたいなもので購入されてしまう場合があるんですけど、どうしても運送会社さんやクレジットカード会社さんは携帯に関しては保証してないんですね。だから、もし詐欺にあっても全額お店が負担になってしまうのでそういうリスクはあります。
ただやっぱりECサイトを利用される6割以上のユーザーの方がクレジットカード決済使われてるので、そういう意味ではそのリスクに見合った決済方法だと思いますね。そういうのが心配な方は代引きで購入されたり、もしくはクレジットで 決済されたり。
あとは楽天とかヤフーもそうですけど、いわゆるショッピングモールに所属されて物販をするっていうのと違って、独自というかECサイトを立ち上げてっていうところのメリット、デメリットがあると思うんですけど、そこはいかがですか?楽天に出店せずにそういうところからスタートするメリット、デメリットももしあれば。まあ、楽天だとかヤフーとかやっぱり初期費用が高いですね。数万円かかります。で、やっぱり毎月の維持費が結構かかってきますので、そういう意味で最初から売れるだろうなっていう意識があればいいんですけど、商品自体に問題がある場合も少なからずあると思うのでそういう場合は、検討されたほうがいいですよね。
ただ、あの一番楽天とかで強いのは、やっぱり集客力だと思うのでハンパなく集客できるので、そういう意味では例えばその競合が多いものでも商品自体の差別化だとかイベントで差別化だとかしておけば十分売上が立つものだと思うんですね。
独自につくるものに関してはやっぱり、自分でカスタマイズ出来るっていうのは、楽天の場合だと外部リンクできなかったりするんですね。だから、楽天内でしか買い物させないっていう、まあそうじゃないと成果が分かりにくいのでそうするしかないんですけど、独自でつくると例えばその別のサイトとリンクさせて、私の場合なんか特に今回ブログを組み合わせてるんですけど、「.jp」ドメインではECサイト「.com」はブログで、同じ名前でとってるんですけど、「.com」で何をしてるかっていうとアロマのレシピを書いてるんですね。ブレンドですね。このアロマオイルをこういうふうにブレンドしたらこういうのに効きますよとかそういうのをブログでアップしてるんですね。そのサイトを見ていただいて例えば、ラベンダーっていうアロマ見て頂いて、そこのレシピをクリックしてもらうとブログに飛んで、ラベンダーを使ってるブレンドオイルの一覧が出るんですね。そういうふうに連携することでよりアロマに興味持ってもらうとか、外部のサイトと連携したりだとか。

そうですね。私が使っているカラーミーショッププロは、店長ブログ機能っていうのがあるんですけど、それは、サブドメインでとれるので、そのサイトの一部としてブログをもつことができるので、ブログを書けば書くほど被リンク集まるし、ページ数も増えるのでサイトとしては評価高まりますよね。本当はそっちのほうがいいんですよね。ただあえてそれをしてないのは、独自ドメインでとったブログでアクセス稼いでもらって、そこからのリンクをメインのサイトに流すこと。お互い上げていくっていう形ですね。
サブドメインでやってしまうと検索エンジン対策、限界があるので、で、カスタマイズもしにくい部分もあります。ただ、ASP使っている場合ですけど、もっと独自で組まれる方いると思うんですけど。多分このインタビューを後半見た方は、すごくマニアックな気がするんですけど(笑)何言ってるの?みたいな(笑)被リンクって何?とかSEOって何?とか(笑)
でも、今のお話はすごくお客様にとっては頼もしいというかここまでやってるんだっていうことが分かる一例ですよね。社長はそこの技術とかはどこで勉強されたんですか?そうですね。サロンの方は、僕はWebの仕事をやっておきながら、ロミロミに関してはすごい思い入れが強くって、ロミロミだけじゃないですね、癒し業界、エステ業界、とかリラクゼーション業界にいろんな提案をしたいというか懸念というかいろんなものあるんですね。
どうしても癒し業界ってグレーゾーンで、実際にスクールがいっぱいあるんですけどそのスクールっていうのが整体でもそうなんですけど、一週間スクールに通えば開業できますよっていうスクールもあるんです。実際できちゃいます。ただ、それを一週間でやったからって、技術がつくかはまた別の問題なんですけど、ただそのあくまで民間資格なんで、そのスクールがOK出してしまえば、受けた人からするとそれでOKなんですよね。
その一週間でいける人はもちろんいるんですけど、無理な方もいるんですよ。その一週間で勉強して集客できますよ、開業できますよって大きな声で言ってる方もいるので、でもその開業のサポートまではしてないんです。で、結局開業したはいいけど失敗する、その集客ノウハウを知らない。失敗する方がたくさんいる。そういう方たちが私のとこにお電話いただいて結局ホームページアップしたんですけど集客できない、ホームページって簡単に作れるって聞いたんですけどっていう方が多いんです。
そのへんも加工していきたいなというのはあります。そのためにロミロミの方でも、スクールをやっていきたいと、そのスクールも開業をサポートしてあげないといけない、開業もそうですし、一番問題になってるのは、スクールの数の割には就職できる場所が少ないんですね。サロン業界って。アロマテラピーでもそうなんですけど、ものすごいスクールの数はあるんですけど、そこで実際に開業までこぎつけてる人って1%くらいですよね。そうです。だから専門学校みたいなレベルだったらいいんですけど、そこまで行ってなくて技術だけしか教えてくれないとかすごい多いんですよね。そうなると就職もできない、開業もできない、開業したはいいけど失敗したっていう方がどんどん増えていく一方で、そのへんはやっぱり懸念してる部分でもあるのでちゃんとロミロミのスクールを、ハワイの先生にも認めてもらわないといけないんですけど、認めてもらった上で、スクールをしっかりやって。
一番問題なのはやったらダメって言ってるのにスクールの先生をやる方がいるんですね。卒業できてないのにっていうより、先生としてやる資格がないのに。。。
例えば、実際にAさんがスクールを出たとして、そのAさんは一年二年の施術の経験があったとしますよね。で、どこかで自信をつけられて、私これ教えられるなってなって、スクール生さえ集まれば教えられるんですよね。でも、実質はそのおおもとの教えてくれた先生はインストラクター、先生としてやっていいですよって免許の皆伝だしてないのにやっている方がいらっしゃる。なんでかっていうと日本に集まっているスクールとか施術の技術が海外のものが多いので、日本で確立されたものじゃないんですよね。ほとんど海外の伝統的なものだったり技術だったりするので、そこが穴になっているんですよね。大丈夫だろっていうような感覚でされているので、今後それが改善されていかないと実際にリラクゼーションとかサロン受けられる方が技術の差があったりだとか、業界に対していい印象を持ってもらえないんですね。そこを改善されていかないと。
なんかネガティブになってきましたね(笑)業界的にそういうところを世直ししたいというかサイトで関わるなり業界の方と関わるなりして改善したいって思いが強くあるってことですよね。
ネガティブでもなんでもない、かっこいいと思いますけど(笑)
そうですね。あのプレスリリース出せば、いろんな媒体の方に目が止まる可能性が広がります。
これは本で読んだ知識なんですけど、アフィリエーターの方が、アフィリエイトで生活されている方、実際に収益を得ている方そういう方が自社サービスを作ったときにプレスリリースを出されたんですよ。それが、実際に大きなサイトですよね。GIGAZINE(ギガジン)とかプレスリリースに載ったことでGIGAZINE(ギガジン)さんとかが見てくれたことでGIGAZINE(ギガジン)さんとかに紹介されたり、いろんなブログで紹介されたり、そうされるとはてなブックマークが異常な数つくんですよね。 何千とつくんでそれだけで、何万ページビューっていうのを稼いで、それはスマッシュヒットですよね。
そういうのを出したっていうこともありますし、私みたいな弱小でもアクセス数すごく伸びますし。それは、一万円プラス別途有料なんですけど、これはちょっとおもしろいサービスだなってなった場合はそういうブログの100人単位で登録できるんです。
だから、一回100人で登録してもらえれば、ブログが100個のやつにのるのでそういう意味では、はてなもつきやすいですし、目につきやすい、で、ブログで紹介されているのが信用にもなるんで、そういう集客方法って、だから逆にいうとこのサイトを作ったらプレスリリースでどうやって書くんだろなっていうのを考えた上でサービス作るっていうのも。今あるサイトよりもリニューアルしましたとか、新しくこれから作ります、こんな見たこともないサービスですとか、どんなものでもいいですよね。
例えば、リフォーム会社さんがホームページを出すときに、そのままではなんの変哲もないじゃないですか、だから何かに特化して例えば、リノベーション専門のリフォームをやるサイトを作りましたっていうのだけで、やっぱり雑誌社の方って言うのはネタを求めているので、たったそれだけでも注目される可能性っていうのは飛躍的にあがります。そうですね。本っていうのはやっぱり、いろんな編集者の方が目を通してるだけあって確実性が高いものが情報として残っていると思うんですよ。
ブログだといろんな情報が氾濫していると思うんですけど、著者がしっかりしていれば情報は確かなので、すごい有用な情報も入っていたりするので、僕はものすごい本を読みます(笑)。
兵庫県伊丹市大野2-10-2 日光園サンパレス1F
自社で運営するサロンで、日々積み重ねている経営・集客のノウハウをもとに、サロン・スクール様のサポーターとして取り組んでいます。
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